ホームページからお客様を来店させるために、必要な事は何でしょうか。ここではあるシナリオを立て、来店へと導くような仕掛けをご紹介します。
ホームページをみることは「明確な目的」を持った能動的な行動
「閲覧者を来店へと導くホームページ」を作る為には、どうすれば良いのでしょうか?
最も大切な考え方、それは「お客様の視点に立つ」という事です。ホームページにおいても、それは全く同じことです。
初めてホームページを閲覧されるお客様のほとんどは、Yahoo!・Googleといった検索サイトから訪れます。
検索サイトを使ってホームページに訪れる方は、「何かを探す目的を持って検索」しています。
検索結果を見たお客様は、上から順にクリックしてそれぞれのサイトへ入ります。
サイトへ入った瞬間からほぼ3秒以内に、トップページに求める情報がなければ、すぐにサイトから出てしまいます。
美容室を探すお客様は、どんな目的を持ってホームページを見るのでしょうか。
「お客様の目的」に応えるホームページ

目的に近い・あるいは興味のある情報を目にして、3秒ルールをクリアーしたお客様が第1段階グッドカスタマー(Good Customer)です。
どの美容室にするかを、比較検討しているお客様です。
このお客様を第2段階のベターカスタマー(Better Customer)にするためには、他店に勝つためのホームページでなければなりません。
お客様はホームページ上で、まさに「行ってみよう」というもう一押しを探しています。そのもう一押しとは、
- 更に、お客様の興味を高めること
- 不安を解消し、疑問に答えること
この2点が解消された時に、来店の可能性がさらに高まります。
では、更に興味を持ってもらうには?
また、ホームページを見て、お店にどんな不安や疑問を持つのでしょうか。
興味を高め、疑問に応え、不安を解消することが大切
- Q:ヘナカラーに興味があるけど他にも何かないかしら?
- ヘナカラー以外にも薬草・ハーブを配合した髪に優しい自然塗料をご用意しています。
- Q:車で行きたいけど駐車場はあるかしら?
- 店舗の駐車場はありませんが、指定駐車場なら2時間まで無料です。
- Q:初めて行くので思い通りの髪型にしてもらえるか不安・・・
- カットの前に必ず長時間のカウンセリングを行います。
このように、「来店したい」と感じるまでお客様の興味を高め、来店前の疑問や不安を解消できた時初めて、お客様は安心し「行ってみよう」と思うのです。
ホームページを制作する上で、まず最初に考えなければならない事は、この「お客様を来店に導くストーリー作り」です。
そのヒントは、日常のお客様とのやり取りの中で、常にお客様から発信されています。
- 来店したきっかけ
- どんな点が気に入ったのか?
- どんな点が不安だったのか?
- どんな点に興味を持ったのか?
インターネットの世界では、お客様にとって顔の見えない存在ですから、美容室に対する興味や、不安、疑問要素は、実際の店舗以上に強くなるのは当然です。
そこを上手く取り除くことで、ホームページでの集客が可能になるのです。
それでもイメージしにくい場合、ホームページ制作虎の巻
「そうは言っても難しいな・・」という方のために、これまで述べてきたホームページ制作の虎の巻をご紹介しましょう。
| 1 | 下記の例を参考にして「お客様を来店まで導くストーリー」を考えてみて下さい。 お客様の立場になって、美容室を探すのを思い浮かべてみるだけです。 |
|---|---|
| 2 | ストーリーが出来たら、次にそのストーリーに対する解決策を考えてみてください。 この解決策が、つまりあなたのホームページに一番掲載すべき内容です。 |
| 3 | あなたの美容室のホームページにどんな内容が必要か、明確に見えてくるはずです。 |

以上の考え方により、当社制作の「美容室専門ホームページ」では、ホームページを閲覧されるお客様に、いかに実店舗まで ご来店いただくかを最大ポイントに制作を行っております。


